カカロンによる耐久構成には多大な期待を寄せている

コラム

来る大型アップデートVer4.1で天地雷鳴士が召喚するげんまのAIが調整されるという告知が出ているわけですが。現在でもそこそこは役に立ってくれるげんまですが現在はちょっと頭のわるい動きをしているというのは否めないところ。しかし調整の結果賢くなってくれるのであればかなり期待出来ることでしょう。

もうカカロンしか見えない

意外とカワイイなこいつ(*´ω`*)

という話ではなく、げんま最大の特徴は召喚されている間敵の攻撃を受けずに行動可能である点に尽きるわけですが。無論絶対に死なない火力というのも使いようはあると思いますが、個人的には絶対に死なない回復・蘇生役となるカカロンに注目したい。

げんま解放のヒーリングオーラも起死回生の一手となり得る強力な効果ですし、上手く使いこなせば相当やってくれるんじゃないかとかんがえています。

また、天地雷鳴士が一応攻撃、しかも遠距離攻撃と範囲攻撃が出来るという点と、マジックバリアが使えると言う点も見逃せない。マジックバリアのためにどうぐ使いを引っ張り出したことも昔あったような気もしましたが、地味に重要な魔法ですよ、マジックバリア。

カカロンを軸にした耐久構成

敵の火力が高いなら僧侶増やせばいつか勝てるだろう(゚Д゚)

という安直な発想をさせてくれないのが昨今のドラクエ10のボスの行動特性なわけですが。時間制限があったり僧侶でなんとかなる火力じゃなかったり。果てはギミックボスになっていたりと。

僧侶3人にして勝てないボスは良いボスとは言えない(ΦωΦ)

とすら思っていますよ、私は。逆の考え方をする人のほうが多いとは思いますけど。

そこへきてVer4で実装された天地雷鳴士。死なない第5のメンバーげんま。死なない回復役カカロンなわけですよ。回復役が敵の火力に左右されずに動き続けてくれるのは大きい。

グラップラー刃牙でおなじみ板垣恵介氏によるコミカライズ作品「餓狼伝」に出て来る片岡輝夫という空手家の名言があるのですがね。

少しだけ耐えられるということ―

それは永遠に耐えられるということ

そういうことですよ(ΦωΦ)

このセリフ出て来るの何巻だったかな・・・10巻以降だったかなぁ・・・忘れましたが。

幾つか試してみたわけですが

この記事の一つ前の記事で紹介しましたがSキラーマシンもサポで勝てるようになりました。

後は超強いフィルグレアも同じコンセプトでミラーリングさせた上で勝つということが可能でした。ミラーリングさせずにさっさと倒すのが定石で、させたら負け、みたいなの多かったですよね。特にサポート仲間構成の場合。

このコンセプトで倒すべきボスは後2種類。

アレとアレだな(ΦωΦ)

おわりに

もうちょっと装備を揃えたら白い方から挑んでみようかと目論んでおります。果たしてどうなりますか。

んじゃまた!

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